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【業務週報】外国人社長に揉まれる日々

先日名古屋入管で初めて777をゲット!当日の申請はすべて追加書類なしで許可のことでしょう(爆)

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また海外在住の外国人会社経営者の方より、日本での会社設立+営業許認可取得+投資経営ビザ申請のご依頼。震災以後すでに2件目です。放射能漏れ騒ぎでペンペン草も生えないような感じの今の日本でも何からのビジネスチャンスがあると踏んでいるのでしょうから、そのバイタリティーには驚かされます。

しかし、外国人社長さんって、押しの強いハードネゴーシエイターが多いですし、日本の商慣習自体わかってないし、気は短いし、お金にはシビアだし、しまいには短期ビザで急にやってくるし(爆)。まあパワフル外国人社長たちに揉まれて勉強になる毎日だと観念しましょう(爆)。

ということで、在日外国人の起業、会社設立、在外外国人の対日投資、日本でのビジネススタートをご希望の方はぜひお問い合わせください。日本での起業&経営拡大は日本人の信頼できるパートナーが必須ですよ。特に今の日本は本当に景気が悪いですから(爆)

避難所でブラジル料理を 浜松の日系2世・増子さんらが現地へ出発

中日新聞 2011年5月16日

父の古里・福島で恩返し

福島県がルーツの日系ブラジル2世で浜松市中区の食品会社経営、増子利栄さん(60)ら市内の日系人10人が15日、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で避難生活を送る住民にブラジル料理を振る舞うため、現地に出発した。

「こういう時こそ、助けにいかなきゃ」と増子さん。

約10年前に亡くなった父の利秋さんは、福島県本宮市の出身だ。自らの会社で製造しているパン2000個と、ブラジル料理シュラスコ用の肉300キロなどを車に積み込んで出発した。名古屋市や群馬、神奈川県の日系人約40人も、現地で合流するという。

一行は、福島県内で最も多くの住民が身を寄せるビッグパレットふくしまで17日、1200人分の昼食を炊き出すことにしている。

「多くの日系ブラジル人が日本に受け入れられ、幸せになった。父の故郷でもある。いまこそ恩返ししたい」という増子さんは、20日まで南相馬市などで、がれきの撤去も手伝うことにしている。(勝間田秀樹)

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