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2012年仕事始め&中国台湾出張報告

上海の古北地区。上海は数万人の日本人が住むという有数の日本人集住都市です

台北近郊の平溪というところで今年の目標を墨書した天燈(ランタン)を揚げてみました

景色はよかったんですが、乗車拒否やメーター使わないタクシーとケンカになった杭州(爆)

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明けましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いします。

年末年始は上海、台湾、杭州に出張、人脈作りや今年から本格的に始める新規事業の市場調査に勤しんでおりました。中国大陸も日本のマスコミの話ですと「中国もとうとうバブルがハジけた」らしいですが、駐在している日本人の方々と情報交換すると仕事が忙しくて死にそう(日曜出勤まである!)とのことで、やはり現地で生の声を聞かないといけないなと思った次第です。

私の業務でも、外登証から在留カードへの切り替えや5年ビザ、就労ビザのポイント制などが次々に導入される予定ですので、時代の波に取り残されないよう研鑽に努めていきたいと思います。

4日から本年度の業務を開始いたしました。年末年始の休暇中に連絡がつかなかった方がおられましたら再度ご連絡くださるようお願いいたします。

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【業務週報】台湾の外勞保母(外国人ベビーシッター)

先日台湾に出張に行ったとき、知人の台湾人女性がちょうど女児を出産しました。

でも、その女性、なんと2ヶ月だけ休んでまた元の職場へ復帰するそうです。

別に生活が苦しいとかではなく、家で無給で育児するより、2万元(日本円で6万円くらい)払ってインドネシア人のベビーシッターを雇って、4万元(日本円で12万円くらい)の給料もらえば、お釣りが来るとのこと。

うーん、スゴイ合理的というか、台湾の外国人労働者のシステムは進んでるなと思わされました。日本だと女性の給与からベビーシッターの給与払ったら、赤字になりますからね(爆)。まあ台湾の場合、小国の割に経済規模が大きく、女性も社会進出、戦力化しないと労働力が足りないという事情もあるでしょうが。

外国人労働者の受け入れって、治安の悪化や仕事を奪われることの心配懸念からとかく反対されますが、介護士やヘルパー、ベビーシッターみたいな日本人の生活を豊かにしてくれる外国人労働者ならウェルカムでしょうから、我が国ももっと門戸を開いて欲しいと思いますね。

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