
先日台湾に出張に行ったとき、知人の台湾人女性がちょうど女児を出産しました。
でも、その女性、なんと2ヶ月だけ休んでまた元の職場へ復帰するそうです。
別に生活が苦しいとかではなく、家で無給で育児するより、2万元(日本円で6万円くらい)払ってインドネシア人のベビーシッターを雇って、4万元(日本円で12万円くらい)の給料もらえば、お釣りが来るとのこと。
うーん、スゴイ合理的というか、台湾の外国人労働者のシステムは進んでるなと思わされました。日本だと女性の給与からベビーシッターの給与払ったら、赤字になりますからね(爆)。まあ台湾の場合、小国の割に経済規模が大きく、女性も社会進出、戦力化しないと労働力が足りないという事情もあるでしょうが。
外国人労働者の受け入れって、治安の悪化や仕事を奪われることの心配懸念からとかく反対されますが、介護士やヘルパー、ベビーシッターみたいな日本人の生活を豊かにしてくれる外国人労働者ならウェルカムでしょうから、我が国ももっと門戸を開いて欲しいと思いますね。
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