
工場の木金休みで混雑、さらに節電で蒸し暑く、薄暗い今夏の名古屋入管。入管ビザ申請はぜひ申請取次行政書士にご依頼ください
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外国人の方達から相談を受けていて、たまに聞くのが「行政書士にビザの手続を依頼したが不許可になった」、「不許可になったのに、お金が戻ってこない」という類の話。
そういう苦情を私に言われても困ってしまうのですが(苦笑)、まあ、さもありなんという話です。
下の案件なんか言語同断ですが、「ビザの専門家」と言われる行政書士でも、ビザや在日外国人の動向に詳しくない人はいっぱいいるのが実情。たまに「申請取次証(ピンクカード)を見せろ」と相談者から言われますが(爆)、取次証なんか1日の講習と幾許かのお金を出せば貰えますし、1件も取次実績がなくても更新できちゃうんですから、そんなのでは実務能力は見抜けません。
というわけで外国人のみなさん、行政書士に仕事を依頼する場合、決してネットや外国語新聞の広告を鵜呑みにせず、信頼できる友人知人から実績のある行政書士を紹介してもらいましょう。また紹介してもらった友人知人の顔を潰さないようにきっちり相談料を払い、さらに決して意地汚く値切らないようにしましょう(爆)
偽造供託書を渡した容疑 福岡の行政書士を逮捕
2011.6.29 19:15 産経ニュース福岡県警博多署は29日、偽の供託書を依頼人に渡したとして偽造有印公文書行使容疑で、福岡市博多区博多駅前3、行政書士、○○○容疑者(61)を逮捕した。「自分が作ったものではないので、偽造かどうかは知らない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は1月23日ごろ、博多区の事務所で、会社設立のための登記手続きなどを依頼していた会社役員の中国人男性(29)らに、偽造の供託書のコピーを渡したとしている。
博多署によると、男性は南容疑者に「資本金の証明がいる」などと言われ500万円を預けた。しかし200万円が返却されず、南容疑者に尋ねると「法務局に預けている」として、偽の供託書を渡されたという。不信に思った男性の妻が法務局に確認し、偽造が発覚した。
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