【業務週報】東京入管&東京出張

交通の便がいいので豊橋→品川→東京入管で移動は結構早いのですが待ち時間が、、、

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先週、支社採用の外国人留学生の就労ビザ変更案件のため久々に東京入管に申請に行って来ました。混雑する金曜日、しかも雪で新幹線が遅れたため午後の申請となったため130人待ち、やはり外国人が多い東京だけあって申請数が多いことを実感させられました(苦笑)。座るところもないので3時間立ちっぱなしで足腰が鍛えられましたが(爆)

翌日は懇意の同業者の紹介で「新しい在留管理」の研修会に参加、寝不足にも関わらず4時間みっちり絞られました(爆)。終了後は懇親会で東京の行政書士の方々と情報交換、東京と愛知の居住外国人の違い(東京は留学生、欧米系駐在員、中国人の高度外国人人材が多く、愛知は日系ブラジル人や技能実習生など外国人単純労働者が多い)、名古屋入管とのローカルルールの違い(東京入管は補助者の証印が可能なのに名古屋入管は不可)など非常に勉強になりました。同業者との横の繋がりも重要ですね。

大学&就職で計7年ほど東京暮ししていたのですが都落ちして既に15年、かつての営団地下鉄が東京メトロになってたり、路上喫煙が取締の対象になってたり、石原東京都知事の言いたい放題の番組が地上波で放送されたりにいちいちビックリの全く浦島太郎ですが(爆)、日当と旅費を払っていただければ東京出張も可能ですので、関東方面でお困りの方がおられましたらご気軽にお問い合わせください

外国人労働者数、2年連続増加 県内、8万4157人

2012年2月6日 中日新聞

県内の外国人労働者数が昨年10月末現在で8万4157人となり、2年連続で増加したことが愛知労働局の調査で分かった。東京都に次いで2番目の多さ。2008年秋のリーマン・ショック直後に外国人の帰国が相次いだが、経済状況の回復で再び増加したとみられる。

雇用対策法の改正で外国人の雇用状況の届け出が義務化され、09年から集計している。

外国人労働者の総数は前年比7%増。ブラジル人が3万2188人で、全体の38%と最も多い。次いで中国人の2万4244人(29%)、フィリピン人の1万108人(12%)。この3カ国で全体の8割を占めた。中でもフィリピン人は前年比19%増と、最も伸びが大きかった。外国人を雇用している事業所数は9876カ所で、前年より6%増えた。

産業別の外国人労働者数では、製造業が53%で最多。従業員が100人未満の事業所が、全体の4分の3を占めた。県内にはトヨタ自動車をはじめ自動車産業が集積しており、外国人労働者が集まっているとみられる。

フィリピン人は10年の調査でも前年比31%増で、伸びが続いている。愛知労働局の担当者は「バブル景気のころに来日したフィリピン人から生まれた2世が、働ける年齢になって、労働者数が増えているのではないか」と話している。 (島崎諭生)

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