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【業務週報】投資経営ビザの家事使用人ビザ

一難去ったと思ったら、今度はダンスインストラクターの芸術ビザと、インターンの特定活動ビザの依頼、人生死ぬまで勉強です

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今年の初頭、取引先の中国人社長から「母国からベビーシッターを呼びたい」という相談を受けました。投資経営ビザを持つ外国人社長だと母国から家事使用人(メイド)を帯同できます。ということで人選後名古屋入管に申請。紆余曲折ありましたが先週無事認定書が交付されました。

この中国人の社長さん、平成17年に留学生からいきなり日本で中華料理店のチェーンを創業し、現在6店舗を経営、最初は車の免許も持ってなかったんで私がお店まで送迎してましたが(苦笑)、遂にはメイドを雇用できるほどの青年実業家に成長しました、恐るべき中国人の商才&華僑の家族経営ですよね。。。

今年から高度外国人人材のポイント制も始まりますし、投資経営ビザ以外のビザでも高度人材認定を受ければ、ベビーシッターやメイドも呼びやすくなるはずです。

ということで、外国人社長の皆さん、ご依頼ありましたら是非お問い合わせください(爆)!

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【業務週報】中国人さん相手のお仕事

一体、何種類、何件ビザ申請やってんだ状態の1月~3月でした(爆)

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というわけで、超繁忙だった3月もようやく終了。

毎年1~3月は留学生関係の仕事、つまり中国国籍者(中国、台湾、香港)の方たちの就労ビザへのビザ変更手続きが多いんですが、去年震災で就職できなかった特定活動の就活ビザの人たちが多かったせいか、今年は輪をかけて依頼や問い合わせが多かったような気がします。何度か東京入管まで走らされましたしね(苦笑)

中国国籍者の場合学歴、職歴、資格面、日本語能力で能力の高い人が多く、定住者ビザ一辺倒の日系ブラジル人のビザ手続と比べ、私が経験済みなものだけでも、人文国際ビザ、技術ビザ、企業内転勤ビザ、技能ビザ、投資経営ビザ、家族滞在ビザ、配偶者ビザ、永配ビザ、技能実習ビザ、芸術ビザ、連れ子ビザ、連れ親ビザ、医療滞在ビザ、家事使用人(メイド)ビザ、インターンビザなどなど、いろいろなビザが取れてしまうのでそのコンサルティングが難しいんですよね。永住ビザ取りたい人や帰化したい人もいっぱいいますし。

で、価格や条件の打合せというか交渉も単純な(失礼!)ブラジル人やフィリピン人と違ってシビアなんで疲れが倍増します。自分で申請して不許可、不交付になって来る人や他の行政書士がやって失敗した尻拭い案件も多いですからね。

でも、中国人相手のお仕事も大好きなんで(爆)、中国人の方々もご気軽にお問い合わせください。値切らず、急かさず、嘘つかずでお願いします(爆)

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【業務週報】中国の一人っ子政策と連れ親申請

連れ親ビザ

最近多いのが中国人と国際結婚された日本人の方や在日中国人の方からの連れ親についての相談。連れ親というのは連れ子の反対?の配偶者側の父や母のことで、該当する在留資格がないため普通はビザが絶対出ないのですが、人道的な理由で特定活動というビザが付与される場合があり、皆さんなんとかならないかと相談にいらっしゃるんです。

中国では最近まで人口抑制のため、「一人っ子政策」を行っていたため、一人息子、娘が日本で生活しており介護・看護する人が近くにいないというケースが急増しているようで、今後もこの手の相談、依頼は増加することでしょう、在日中国人も定住化しつつありますから。

まあ、入管そして日本国側としてみれば、高齢で仕事もできず、下手したら生活保護など社会保障のお世話になるかも知れない外国人に簡単にビザを出すわけがありませんから、かなり難しい申請なんですけど。

真剣に外国人配偶者の両親を日本に呼び寄せたい、帰化、永住した中国人だが両親を日本に呼び寄せ一緒に生活したいという方は先ずはご相談いただければと思います。

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