「前借りオネガイシマス!」とか「残業モットナイ??」とか「送迎マダカ??」という言葉はなぜか皆すぐ覚えます(爆)
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日本人のみなさんはご存知ないと思いますが、8月9月は年末に行われる日本語能力試験の申し込みの月で、外国人の人たちと話をしていると結構日本語能力試験が話題になることが多かったです。
日本語能力試験も今まで年1回でしたが、留学生30万人計画のためか来年から年2回の実施になりますし、再来年からはレベルが細分化されるそうなんで、今まで以上に受験者も増えるんではないかと思われます。
在日ブラジル人の場合、浜松~豊橋3万5千人のブラジル人コミュニティーだと「日本語を使う機会がない」という状況ですし、日本語話せても別に能力給がつくわけでもないので、それほど日本語学習の需要もありませんが、今のように不景気になると日本語のできない人からリストラされますし、求職活動するにしても日本語ができたほうが職につける可能性は高いんで頑張って勉強してもらいたいと思います。
ウチの事務所で働いているブラジル人通訳も日本語能力試験の2級を持っており、今年は1級を受験するそうで私も「一緒に受けましょう」と言われ困ってます(爆)





